コピペだけでテキストのフォントを変換してくれるWebツール10選(日本語も対応)

フォント変換

デフォルトのフォントはデザイン感がイマイチと感じるときはありませんか。テキストをもっとおしゃれで個性的にするために、フォントを変換したいでしょう。とくにインスタ、ツイッターなどの自己PRが大事なSNSでは自己PRのために、魅力的なフォントを活用するのはストラテジーの一つです。

また、ブログやWeb記事を装飾する場合も、記事全体あるいは一部のパーツに対してフォントを変換するニーズがよくあります。FTPを介してフォントファイルを置き換えるか、フォント変換のプラグインを使うというのは通常の発想ですが、適切に設置しないと、ワープレなどのCMSを壊してしまうリスクもあります。

そこで、今回が紹介するフォント変換のできるWebツールを活用すれば、複雑な設定なしで、原文をコピペするだけで手軽にフォントを変換できます。あとは、新しいテキストをお望みの場所にペイストすればいいです。

手軽に英語の字体を変換できるWebツール6選

シャポ庫

  • 対応の字体:英字、数字
  • 出力の形式:プレーンテキスト(画像やリンクなどではない)
  • 適用可能な場所:ゲーム、SNSプロフィール、Web記事作成用のCMSなどUnidcode対応のところ
  • 入力可能な長さ:制限なし

参照リンクhttps://www.shapoco.net/plainstyle/

シャポ庫はまたシャポコ、プレーンスタイルと呼ばれます。ロマ字と数字のフォントを自由に変換できる人気な字体変換の無料Webツールです。使い方は非常に簡単です。まずはボックスにテキストを入力し、そして下の方にあるボタンをクリックすれば対応のフォントに変換することができます。そして変換済みのテキストをボックスからご使用の場所へコピペすればいいです。

Unidcode対応のアプリであれば、コピペの字体はうまく表示できます。テキストの一部だけを選定してから字体を選ぶと、その部分のテキストだけが変換されるといふうに使ってもいいです。

また、変換後の文字は著しく長くなるので、テキストの長さに制限があるところに使うときはご注意ください。画像の例では、ノーマルで長さが11のテキストは変換後、22となり倍増です。

フォント変換-piliapp

  • 対応の言語:英字、数字
  • 出力の形式:プレーンテキスト(画像やリンクなどではない)
  • 適用可能な場所:ゲーム、SNSプロフィール、Web記事作成用のCMSなどUnidcode対応のところ
  • 入力可能な長さ:制限なし

参照リンクhttps://jp.piliapp.com/cool-text/

結構レアのフォント効果を備えているフォント変換のツールです。同じくUnicode対応のところへうまくコピペすることができます。ご覧のように、CMSにコピペすることは問題ないです。🅷🅴🅻🅻🅾 ​ 🆆🅾🆁🅻🅳

入力可能なテキストの長さには制限がないことはメリットです。変換可能な字体には制限があることと、出力テキストの長さを提示しないことという不便なところもあります。

LETTY

  • 対応の言語:英字、数字
  • 出力の形式:プレーンテキスト(画像やリンクなどではない)
  • 適用可能な場所:ゲーム、SNSプロフィール、Web記事作成用のCMSなどUnidcode対応のところ
  • 入力可能な長さ:500文字まで

参照リンクhttps://letty.your-net.jp/b/

Unicode対応のフォント変換のできるWebツールなので、字体が変換されたテキストはコピペするだけでUnicodeがサポートのところでうまく表示できます。プリセットとして提供されている字体は前の二ツールよりもっと多様で豊富です。50以上のフォントが提供されてワンクリックで変換できます。

特殊記号のボタンを利用することで、記号を含めてテキストをもっと個性的に演出させることができます。

不備のところもあります。仮名の字体が変換可能なように見えていますが、装飾をつけ加えるだけです。フォント自体には変化はぜんぜんありません。入力可能なテキストの長さは500文字までで上限があります。

Font Space

対応の言語:英字、数字
出力の形式:プレーンテキスト(画像やリンクなどではない)
適用可能な場所:ゲーム、SNSプロフィール、Web記事作成用のCMSなどUnidcode対応のところ
入力可能な長さ:上限なし

参照リンクhttps://www.fontspace.com/font-generator

Unicode対応のフォント変換ツールです。テキストを入力してからコピペすれば適用できます。15のきれいな字体からご希望のものを選択して変換できます。きれいなフォントに加え、入力可能なテキストの長さには上限がないとの便利なところもあります。

Font Changer

  • 対応の言語:英字、数字
  • 出力の形式:プレーンテキスト(画像やリンクなどではない)
  • 適用可能な場所:ゲーム、SNSプロフィール、Web記事作成用のCMSなどUnidcode対応のところ
  • 入力可能な長さ:上限なし

参照リンクhttps://www.fontchanger.net/decorative-fonts.html

同じくUnidcode対応のところに使えるフォント変換のWebツールです。使い方も上記のツールとは基本的には同じです。テキストを入力して適用したいフォントを選んで、変換済みのテキストをご希望のところへコピペすればいいです。入力可能なテキストの長さには上限はありません。

ただ、注意しなければいけないことはフォント変換ツールと名乗っていますが、テキストのフォント自体は変換されず、特殊記号などの装飾が追加されるだけなんです。

Lingojam-Online Font Changer

  • 対応の言語:英字、数字
  • 出力の形式:プレーンテキスト(画像やリンクなどではない)
  • 適用可能な場所:ゲーム、SNSプロフィール、Web記事作成用のCMSなどUnidcode対応のところ
  • 入力可能な長さ:上限なし

参照リンクhttps://www.onlinefontchanger.com/

引き続きUnidcode対応のオンラインフォント変換のツールです。コピペするだけでフォントを変換したり適用したりできます。入力可能なテキストの長さには制限がありません。プリセットのフォントも多種多様です。デメリットはウェブページに広告がありすぎることです。

コピペで日本語フォントを変換できるWebツール4選

英語のように日本語フォントを変更できるツールは多くありますが、注意したいのはコピペすることで日本語のテキストに対して字体を変換することは基本的に通常できません。原因を言うと、Unidcodeには日本語の字体がデフォルトで含まれていないからです。

英字と数字はコピペで字体を変換できるのは、Unicodeにはデフォルトでいくつかの英語字体が含まれているからです。とはいうものの、多くはないです。なので、上記の英字変換のツールでは、多くの予備フォントが重なっています。

自分のブログで日本語フォントを自由にカスタムする最も抜本的な方法はお気に入りのフォントファイルをダウンロードして、サーバーの「フォント」フォルダーに置いてインストールすることです。そのあとCSS仕様ファイルも合わせて修正する必要もあります。そのほか、Google fontsやプラグインなどの方法もあります。この記事で具体的な手順は割愛させていただきます。興味あったらコメント欄で教えてください。

一方、プレーンテキストの出力形式にこだわらなければ、コピペのように簡単に日本語のフォントを変換するためにWebツールも遣り甲斐があります。

ためしがき

  • 対応の言語:日本語
  • 出力の形式:画像
  • 適用可能な場所:画像が利用できる場所
  • 入力可能な長さ:上限あり

参照リンクhttps://tameshigaki.jp/

日本語のテキストを入力すると、対応のフォントでの実際効果が表示されます。フォントファイルのダウンロード元も提供されているので、新しいフォントの具合を確認しながら、お気に入りのものを保存してインストールしましょう。

フォント変換のツールより、フォント商店とリソースに近いですが、出力の形式は画像なので、画像のままでいいと思うなら、使ってみましょう。

入力可能なテキストの長さには制限があります。

文章を画像化できるWebツール!

  • 対応の言語:日本語
  • 出力の形式:画像
  • 適用可能な場所:画像が利用できる場所
  • 入力可能な長さ:上限あり

参照リンクhttps://ysklog.net/tool/text-img-generate.html

日本語のテキストに対してフォント変換をし、画像としての出力が納得できる場合はぜひこのツールをお見逃しなく!出力の画像のパラメータとフォントのタイプなど詳しくカスタムすることができます。入力可能なテキストの長さにも制限がないので、長い記事に対しても、フォントを選択し、画像として出力させることができます。

文字画像作成機

  • 対応の言語:日本語
  • 出力の形式:画像・URL
  • 適用可能な場所:画像が利用できる場所
  • 入力可能な長さ:上限あり

参照リンクhttps://www.nin-fan.net/tool/string_image.html

テキストを入力し、フォント選択、文字と画像の各種設定をしてから、日本語のテキストを画像へ変換することができます。出力の画像はURLも提供されているので、オンラインのままで利用できます。

Adobe Fonts

  • 対応の言語:日本語
  • 出力の形式:プレーンテキスト(コピペは通用不可)
  • 適用可能な場所:Webページ、自分のサイト
  • 入力可能な長さ:上限あり

参照リンクhttps://fonts.adobe.com/fonts/source-han-sans-japanese

ためしがきとは似ている日本語フォントをオンラインでプレビューしたり、Webページにインストールしたりすることができる日本語フォントのサービスです。テキストを入力してから、対応の字体でどういうふうに表示されるかをその場で確認できます。

ためしがきとはちょっと違うところは、Adobe Fontsを利用するとき、まず興味のあるフォントを見つける必要があります。テキストの効果を試すのはその後です。

プレーンテキストでの出力ですが、コピペで効果を移すことは不可です。一方、フォントを便利にお持ちのWebページやサイトに便利にインストールする方法が提供されています。フォントはHTMLコードが提供されているので、ページのHeaderタグに含めると、即座に利用できます。